弘川よしえってこんな人?

弘川よしえってこんな人?

弘川よしえさんと言えば憲法の伝道師、憲法学者として橋下徹氏との対談「憲法問答」を出版する等々で著名な木村草太氏をイメージします。少しオーバーと言われるかもしれませんが弘川よしえ≒尼崎の木村草太って所でしょうか。
僕が初めて弘川さん(よっちゃん)に出会ったのは、弁護士になる前、まだもっともっと若かったよっちゃんが、多くの若い人たちと活発に取り組んでいた難民支援活動を通して国会での論議を巻き起こし、少しだけれども国を動かしたその渦の中でした。彼女たちの純粋な、熱意溢れる路上パフォーマンス活動のアピール力に“いい子がいるな”と強い印象を持ったのを今もまざまざと覚えています。
その後しばらく会わない間に弘川さんは、六法全書に猛勉強で取り組み、弁護士となり、弱い人が泣き寝入りをしないための活動をされてきました。そして安保法制の強硬成立によって自衛隊員が他国の子供達の頭上に爆弾を投下することになっていく、その事態に母親として、市民としてじっとしていることが出来ず、ただひたすらに野党共闘の実現等、安保法制を廃止するための様々な活動を始められました。そうして以前にもまして輝き、逞しく行動力をupさせた彼女と再び行動を共にさせてもらうことになりました。
弘川さんには、政治は私たちの生活の中にあり、政治は私たちが私たちの生活の中からつむぎだしていくものだという確信があるのだと思います。日本国憲法は、命の尊厳を根っこに据えて国民に主権があることを宣言し、二度と戦争をしないことを誓うとともに、一人ひとりが不断の努力を通して主権を行使することによって、人間らしく自分らしくく生きることの出来る社会が運営されることを期待しているとされています。したがって、権力が暴走する歴史の反省も踏まえて、公職に就く者には憲法を守ることを義務づけてもいます。
弁護士である弘川さんは、街の中のいたる所で、百数十回に及ぶ憲法カフェや憲法ビンゴ等を行い、子供たちを交えた多くの市民に、生活の中から主権を活かし合うことで、国民のための政治を実現することの大切さを、あなたの声が政治の真ん中に来ることの大切さを、楽しく解りやすく伝え、権力によって国民の主権が蹂躙され奪われることがないように語りかけています。そんな弘川さんの県政への挑戦はとても納得のいく自然な成り行きで、理想を掲げて一途に走る彼女の生き方は、勇気を持ち合わせた本物の挑戦者だと思います。素人だから出来る「弘川よしえとわくわくプロジェクト」の主人公、まだ見ぬ“あなた”の声を政治の真ん中に、弘川よしえさんと一緒に実現したいと思います。


弘川さんは、弁護士になる前から、しんどい思いをしている人に寄り添い、その状況を何とかするために行動する人でした。
入国管理センターにいる日本へ逃げてきた難民が「苦しい」といった訴えをきけば、交通費も時間も負担して飛んでいって面会をしていました。何人も何度も話を聞き、人権侵害ではないか?と気がつけばすぐに現状を改善するためにできることをしていました。
街頭での訴えや署名などに始まり、入国管理センターへの申し入れ、議員やマスコミへの働きかけ、仲間をつくり、処遇改善も達成しました。 また活動している人のサポーターとしても「できることは全部する」という気持ちで真摯に時間をつくす方です。
障がい者のおかれた現状を知れば、制度について調べ、改善するために立ち上がるような人です。 流されることなく、軸をしっかり持ち、「おかしい」と思えば声をあげてきました。 そんなに忙しくて大丈夫かなと思いますが、持ち前の愛嬌と気さくさで、つまずいてもあきらめず、行動をやめない方です。 現状を変えたいという思い、行動力、持続力、どれをとっても信頼できる方です。